不動産業者のローン事務手数料とはなんぞ…

不動産売却 2020.01.18

不動産業者のローン事務手数料とはなんぞや・堺市の不動産売却

ローン事務手数料

自宅を購入する際、

住宅ローンで購入される方が殆どだと思います

一般的な不動産購入の際の必要諸経費は

物件代金、銀行手数料(住宅ローンの場合)、

不動産仲介業者への仲介手数料、司法書士費用

以上が一般的な必要諸経費となります

ただでさえ大金が動く不動産取引

諸経費の負担も大きくのしかかり

少しでも安くしたいのが皆様の本心

しかし不動産業者によっては

大金が動く事を良い事に

どさくさに紛れて

上記以外にローン事務手数料を搾取する不動産業者もいます

別名 

住宅ローン代行手数料

住宅ローン斡旋料

融資事務代行手数料

ともいう

あたかも銀行の手数料かのように、

諸費用明細にねじ込まれており、

一般の方はなかなか気付きませんが、

ローン事務手数料というのは

銀行諸経費とはまったく関係なく、

不動産業者が丸儲けする、

 

不動産業者からしたら素敵な

お客様からしたらただただ迷惑な

 

いわば

全く払う必要のないお金となります

ただ不動産会社営業担当マンは

お客様から搾取したローン事務手数料の半分が、

営業担当への

報酬となる場合もあり

あーだこーだといいながら、

ローン事務手数料を払わせようとします

 

そんな業者が言うフレーズベスト1はこちら。

当社は数多くの銀行と提携しており、
当社を通して住宅ローンをお組みになられた方は、
より金利優遇を受けれる事があります

みたいな事を

言葉巧みにドヤ顔でいう業者もいてますが、

結論

ありえませんからね

鵜呑みにしちゃいけませんよ。

仲介手数料をとっときながら、

ローン事務手数料(10万円〜30万円)までもぎとろうとする

業者が多いのでご注意。

だって考えてみてくだされ。

最近では物件代金の他に

仲介手数料、司法書士費用も含め

全て融資を利用される方も多くいらっしゃるのですが

銀行によっては、

不動産会社へのローン事務手数料に対しては

融資ができないという銀行もあるくらいです

 

 

要は

銀行側も「不動産会社に支払うローン事務手数料」を

購入必要諸経費として認めてないんですよね

 

流石に大手さんはローン事務手数料なんてものは

とってないのは当然なのですが、

 

いまだに手数料として、ぶんどっている業者が多いので皆様ご注意

諸経費の内訳、注意して確認して下さい

購入の場合だけではなく、売却の場合も一緒

こういった暴利な手数料をとる業者に

売却をまかせても、良い買主様なんて

程遠いですからね

よりクリーンな会社を見極め

熱心なタフガイと出会う事が

よりよい取引の第一歩となりますよ。

 

 

 

 

 

 

では。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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