堺市で不動産の売却・買取の相談・このよ…

不動産売却 2021.10.04

堺市で不動産の売却・買取の相談・このように皆様騙されます

不動産売却 「危険な入札方式」

大切な自宅(不動産)の売却

売主様のスケジュールにより異なるのですが

 

■仲介で売る場合

■買取業者に買い取ってもらう場合

 

主に2パターン

今回仲介ではなく

買取で進める場合での

注意点をご紹介

 

まず最初に不動産業者買取ですが

不動産仲介会社さえ間違わなければ

決して悪い手段ではございません

 

買い替え等の

(現住居の売却資金で住み替え先の購入)

資金計画により

買取を視野に入れないといけない場合もございます

 

但し注意しておかなければならないのが

不動産仲介業者から提案される

「入札方式」

 

買取なのになぜ不動産仲介業者!?

そう思われている方も多いはず

 

不動産仲介業者のなかには

自社で買い取らない会社も多く

大手不動産仲介会社の殆どが自社では買取りません

 

不動産仲介業者が売主様の窓口となり

複数の不動産買取業者へ金額をつけてもらい

高値をつけてくれた買取業者と契約を進めるのが

「入札方式」

となります

 

本当に高値をつけてくれた不動産買取業者と

契約でき

金額さえ納得できれば

それは良い取引となるでしょう

 

しかし

各不動産買取業者の本当の買取金額は

売主の窓口となっている

「不動産仲介業者しか知り得ない」のです

不動産仲介営業マンに言われた買取金額

「その金額が本当に一番高値なのでしょうか⁉」

 

参考に下記図をご覧下さい。

不動産仲介業者を窓口に「入札方式」で進めた例です

 

各不動産業者の買取金額

買取業者A 1,600万円

買取業者B 1,700万円

買取業者C 1,900万円

売主様からすれば

買取業者C 1,900万円で進めるのが

最良の取引なのは一目瞭然

 

では不動産仲介業社側からみて

最良の取引はどの不動産業者になるのでしょうか⁉

不動産仲介業者の目的は勿論

「仲介手数料を貰うこと」

不動産仲介業者は一つの物件で

どれだけ仲介手数料を稼げるのか

最も重要となります

 

各不動産買取業者で進めた場合の貰える最高額仲介手数料の比較
(両手仲介)

買取業者 Cの場合は(1,900万円)
1,039,500円

買取業者 Bの場合は(1,700万円)
1,254,000円

買取業者 Aの場合は(1,600万円)
なんと

最大2,376,000円

狙えるのです

こちらの取引例であれば

売主様にとって最も条件の悪い取引が

不動産仲介業者から見れば

最も良い条件の取引となるのです

 

こんな関係では

良い取引なんて出来るわけがございませんよね

 

 

しかし買取が悪い取引方法だとは思いません

 

 

わたくしのお客様でも、不動産の売却方法として

買取を選択し

理想の住み替えを成し遂げた方

沢山いらっしゃいます

 

「入札方式の買取のリスク」

複数の不動産仲介業者に相談すれば回避できるのです

 

大手だから安心

信頼できそうな営業マンだから

その不動産営業マンの本質なんて

メンタリストDaiGoぐらいしか

見抜けません

無知識は売却損を生み出します

 

あなたのお家の売却です

不動産仲介業者任せにならず

出来るだけ知識をつけ

大切なご所有不動産

好条件での取引を目指しましょう。

 

 

 

 

では。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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