大手不動産VS地元業者・堺市の不動産売却

不動産売却 2021.07.13

大手不動産VS地元業者・堺市の不動産売却

大手不動産VS地元業者

住み替え・買い替え・転勤・相続・離婚

コロナ禍で収入の激減による

住宅ローン支払いの不安

今後不動産の売却・処分を検討の方も多い筈

そんな中まず最初に考えるのが

「どこの不動産会社に相談すれば良いのか」

ここ一番悩みますよね

 

本日は

不動産業界に入り浸って

数々の不動産会社と取引を行ったわたくしの

地元不動産仲介会社

大手不動産仲介会社の特色を

またもや偏見多めでご紹介いたします

大手不動産仲介業者

大手というだけに

大卒は当たり前

 

それなりにまともな教育を受けた者が多い

 

但し、

大手だけに異動というものがあり

地域に対して一切愛着なし
売却活動中に担当が変わる事なんてしょっちゅう

 

親族すら近くに住んでいない為、

愛着等もなく不動産が高く売れようが、

安くなろうが、

関係ナッシング
わたくしみたいに、

自分の親族等が近所で不動産を保有してたら

相場を下げるような事は意地でもせんからね

 

取引の際は紛争(自らが訴えられること)を避ける為、

資源の無駄遣いと言わんばかりに

書類がクソ多く、

契約自体も

まったくをもって融通がきかない
まぁ無駄が多い

あまり経験のない若手が担当につくと、

アレも用意コレも用意と、売主様が振り回され、

時には殺意を覚える事も

 

一件一件の取引に対して

営業マンが会社から与えられる報酬(給料の歩合)が

雀の涙ばりに少ない為、

ガツガツとしていなく

野心すら感じられない

よって営業ベタが多く

敏感肌の売主でなければ熱意を感じる事ができない

基本会社の看板で仕事しているので

ピンの力はしれており

 

可もなければ不可もない

 

 

 

と、まぁこんな感じ

 

地元不動産仲介業者(フランチャイズ加盟店含む)

学歴の縛りとかがない会社が多い為、

まことに失礼ながら

低スペックの人間が集まりやすい

面接の通過率

なんと驚きの90%以上

最も入社が容易な職種といっても過言ではない

 

因みにわたくしも中卒、

なんなら中学1年から遊び呆けて

頭に花の咲いた

字が書けない読めない男子であった為

宅地建物取引士、2級建築士を取得の際は

中学校の勉強からやり直し

後悔とともに毎晩枕を濡らしました

自業自得というやつです

 

異動とかがなく、

そこの地域でずっと居座っている為、

無駄に相場感があり愛着をもっている。
昔の相場感で査定され的外れな金額言われる事もあり

今の時代、

法改正等あり、書類関係はきっちりされている会社が殆どなのですが、

十数年前のノリで適当な契約をする会社が残念ながらいまだ存在

一件一件の報酬(歩合給)が大きい為、

ガッツのある営業が大手不動産会社より格段に多い

当たりを引けば、大手より格段によい取引ができる

マネー=パワー

紙面、インターネット広告に関しては

大手はどうとか地元業者はどうとかないですね

某大手住〇不動産販売は紙広告を廃止にするみたいですが

金かけてるとこはかけてるし、

ケチってるとこは死ぬ程ケチってるイメージ

とまぁ書き出したらイロイロとあるのですが、

会社の特色うんぬんより、

やっぱり営業担当なんですよね

皆さんはどんな営業マンが良いですか?

大手の営業マン?

親身になってくれる営業マン?

地域密着の営業マン?

私なら絶対、

「誰よりも高く売って来てくれる営業マン」

 

これですわ

 

むしろプロとして

 

 

 

ここにこだわり続けたい

 

 

では。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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