ウ〇コ不動産営業マンのク〇テクニック・…

不動産売却 2021.07.10

ウ〇コ不動産営業マンのク〇テクニック・堺市で家を高く売ろう

現在、堺市でご所有不動産を売却中若しくは売却を検討中の売主様

2021年6月も

堺市の中古不動産は

昨今のウッドショックの影響もあり

ズンドコと売れております

 

住み替え・買い替え・離婚・相続

コロナ禍での住宅ローンの支払いへの不安等で

不動産の売却を検討の皆様

若しくは絶賛売却活動中の売主様へ

本日は二流不動産営業マンがよく使う

クソテクニックをご紹介致します

 

 

自宅の査定金額を不動産仲介会社に相談し

どこの不動産仲介会社に売却の依頼をするか決め

いざ売却活動を開始

 

すぐに購入者様が現れて契約に至れば、

問題はないのですが、

大抵の売物件はそんなに容易く売れるほど

スムーズにはいきません

 

最近の売物件(特に一括査定を依頼されて販売活動されている売主様)は

不動産仲介業者が自身に任せてもらいたいという気持ちで、

「当社ならこの金額で売ってみせます」

担当営業マンの補正の入った販売価格で

強引に売りに出している物件も多々あります

 

腐っても営業マン、

不動産業界で居座っていれば、

自分でこの金額なら売れますと

豪語したものの

この金額じゃ売れないって事も

重々把握しております

 

 

よって、

任せてもらった営業マンは、

販売活動開始とともに、

どうやったら売主が販売価格を下げてくれるか、

あれよこれよと試行錯誤いたします

 

その中での営業のクソテクニックの言い回しをご紹介

 

例をあげましょう

本来相場が2000万円の売却不動産を

不動産仲介会社の口車により

2500万円で売却活動を開始した売物件があるとします

 

現在2500万(相場より高い金額)で販売中の物件担当の心情は

「早く売ってあげたい」

というより

「早く金額を下げたい」

になるわけなんですね

 

なんと理不尽な事なのでしょう

この金額で売ってくると言った張本人は

不動産仲介営業マンなのにね

とにもかくにも

さっさと売ってしまいたい営業マンは

絶対に売主が応じないであろう価格を打診するのです

 

不動産仲介業者
「当社のよく取引している買取業者さんで、

なんとか1700万円で買取したいっていう業者さんがいるんですよー
(※注意※本当はそんな業者いてません)

まぁ当然無理なのはわかってるのですが、

一応こういう話があった事だけは伝えようと思いましてぇ

一応先方業者さんに伝えたいのですが、

せめていくらなら検討していただけそうですかー?」

 

このたぐいの事、

言われた売主様いらっしゃいますか?

 

これね、要するに

売主様の腹を探ってるんですよ?

「この売主いくらなら下げてくれるのか?」

「ボーダーラインは?」

あれよこれよと金額を下げてもらう手段を模索しながら

さっさと売却金額を下げて契約しようと

試行錯誤していくのです

 

 

心の優しい売主様の中には、
「担当さんすごい頑張ってくれてるから、売りやすい金額にしてあげようかしら」

なんて優しさにまみれたお方もいらっしゃるのですが、

そんなお情けはいりませんよ

 

「我々頑張って当然です」

それでメシくってますので

 

彼らの全ての行動言動はシゴトなのです

情に流されてはいけません

 

ですので売主様

自宅を売却に出される前に、

キッチリとした不動産査定金額(売れる価格)を

把握し、

 

■この金額以上で必ず売る。

■この金額以下を言ってくる仲介業者とはおさらばする

 

この二つ、

キッチリ決めてください

 

人生この先まだまだ長いんです

お金はいくらあっても邪魔になりませんから

 

邪魔だと言う方いらっしゃれば大至急髙橋まで連絡下さい

 

人生の中で最も大金を動かすと言われている

不動産取引

後悔のない取引を進める為、

 

 

不動産会社選び

営業担当選びは慎重に

 

 

 

 

 

では。

 

 

 

 

 

 

 

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