遠方の不動産を売却する場合の注意点・堺…

不動産売却 2020.10.03

遠方の不動産を売却する場合の注意点・堺市の不動産売却

遠方の不動産を売却する場合の注意点

居住中のお家の売却ではなく

相続した不動産や、

遠方の不動産売却の場合には注意が必要です。

 

現在居住中の自宅売却の場合は

案内にも立ち会う事ができ

活動内容も一目瞭然。

まともな不動産仲介業者を選定さえすれば

売却金額はさておき成約には至ると思います。

 

これが遠方の不動産の売却の場合

任せている不動産仲介業者の活動内容も把握できません。

 

空家の場合、通風通水等

空家管理の方はされていますでしょうか⁉

空家の場合、水回りから悪臭が漂ってまいります。

印象は最悪です。

 

 

更地の土地の場合、雑草は生えておりませんか⁉

たまに無法地帯化した、

売り看板すら雑草に覆われ

もはや売り物件かもわからない売土地

たまにみかけるものです。

 

上記のような可哀想な売物件

売主様が遠方に住んでいるケースが殆ど。

 

不動産仲介業者からすれば

遠方に住んでいる売主は

売れるのに時間がかかったとしても

売主が
わざわざ任せている不動産仲介業者を変える為に足を運ばないだろう
と、

少しでも売れない物件の管理は

ずさんになるのものです。

 

 

中古車屋で例えるなら

どれだけ人気車種でも

埃まみれの車を買おうと思いますか⁉

 

数百万の車ですら

綺麗に洗車されピカピカの状態で

販売されております。

 

それが不動産の場合

数千万円となるです。

その数千万円の商品ですら

管理できない不動産仲介業者には

満足のいく取引なんぞ

到底無理でしょう。

 

現在売却活動中で

成約まで時間を要している

遠方の売主様

 

一度、依頼している不動産仲介業者へ

現在の現地写真を送ってもらいましょう。

 

その不動産仲介業者が

どれ程あなたの物件を売る為尽力しているか

見えてきますので。

 

 

 

 

 

 

 

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