販売活動報告とは・堺市の不動産売却

不動産売却 2020.01.14

販売活動報告とは・堺市の不動産売却

媒介業務報告

媒介報告、、、と聞いても、

まだこれからお家の売却をご検討のお客様には

ピンとこないかもしれません。

わかりやすく言うと、

売却中不動産の不動産会社の担当からの活動報告(業務報告)ってやつです。

 

現在絶賛売却中の売主様

活動報告はどう受けてますか?

皆様ここをあまり重要視されないのですが、

ご自身の不動産の世間からの印象、

必ず知っておかないといけません。

 

不動産売却とは、

仲介業者、売主様共に協力しないと、必ず良い取引となりません。

業者に任せっきりではお察しの通り、

都合よく料理されてあえなく撃沈となります。

 

皆さん

まさかとは思いますが、、

こんな業務報告うけてませんか?

■立地は気に入って下さったのですが、良いお返事頂けませんでした〜

(ほな何が気にいらんかってん)

■新規の問い合わせはございませんでした〜

(はぁ?なんで問い合わせナイネン。なにしとってん)

■これからも引き続きがんばります〜

(意気込みどないでもええから売ってコイヤ)

こんな感じなりません?僕ならなるわ。

これ、活動報告じゃなくて、ただの結果報告なんすよね。

こんなん聞かされて売主様どうしたらいいんすかね?

わかりませんよね?もはやストレスですよな。

この程度の業者なら、

まぁ良い取引はあまり期待できないでしょう。

 

 

この写真はわたくしの現在専任媒介中のお部屋ポータルサイトの閲覧数です。


上の赤い線で囲ったところが

販売中のお部屋の同エリアで探されているお客様が検索した閲覧数です。(スマホ、PC)

下の赤い線で囲ったところは

そのお部屋の閲覧数となります。

6件から14件と日によってばらつきがあり、

少なく思われがちですが、

これでもかなり閲覧数がある方です。

どうしても販売期間が長くなるほど、

閲覧数が落ちる事もあるのですが、

閲覧数が伸びなくなると、売主様と相談し、

写真の差替え、またはアプローチする部分を変えてみたりと、

わたくしどもは売主様と戦略をたてます。

これが活動報告ってものでしょ。

 

まぁ当たり前に皆さんやってると思いますけどね。たぶん

 

中には業務報告すら受けてない、悲惨な売主様もいますがね。

以前ブログでもお話させて頂いたのですが、

売買価格の見直し前に・堺市の不動産売却

 

写真一枚で販売の状況なんてものは、

ガラリとかわります。

むしろインターネットなんて、

写真でしかそのお家の良さが伝えれないのでね。

 

 

これから不動産売却を検討のお客様。

不動産業者はパートナーになります。

良い取引を行う為、

良い営業担当と出会いましょう。

 

 

 

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